芝生のお手入れ年間予定
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芝生のお手入れ 年間予定

私自身が経験して感じることは、しっかり手入れしてあげると、芝生は、きれいになる!!っということです!

 

身体のメンテナンスも同じで、少なからず、お手入れにお金もかけないといけないということも認識しておきたい!

 

ただし、高価なものが絶対にいいとは、サラリーマンの私はいいません。

 

なので安くて良いものを探し購入し対応しているのが現状です!!

 

やはり一番大切なのは、芝刈り水やり肥料やりだと個人的には思います!

芝生のお手入れ 月別予定

1月の芝生のお手入れ

暖地型芝(高麗芝等)の生育は、停止中!
年間通して一番寒い時期ですから芝生の緑はほぼないと思います!

お手入れ種類 内容
生育 停止中(休眠中)
雑草除去

 


 

冬雑草が発芽する時期でもあります。

雑草除去をこまめにしておくと春の管理が楽になると思います。

 

芝焼き ×
エアレーション ×
芝刈り 不要
水やり 不要
肥料やり 不要
芝張り ×
目土入れ ×
病虫害対策 不要

2月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 停止中(もうすぐ活動開始するよーーって感じの手前です)

茎の先に芽が出始める手前なので、芝をあまり踏みつけるような負担をかけるのは、極力避けたいですね!

雑草除去 こまめな雑草除去に心がけてください!!
芝焼き 新芽が出る前の「芝焼き」をするなら今月が最適な時期
エアレーション ×
芝刈り ×
水やり 不要
肥料やり 不要
芝張り ×
目土入れ ×
病虫害対策 不要

3月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 休眠終了の時期

活動開始の時期となります。

雑草除去 雑草が急激に増えたように感じる時期

小さいうちに、気が付いたら除去しておくと管理が楽です!

芝焼き ×
エアレーション 3月中旬くらいから実施がオススメ
芝刈り 不要
水やり 不要
肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り 芝を張ったり張り替えたりするには、最適な時期です。
目土入れ 必要により3月中旬くらいから実施
病虫害対策

4月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 新葉が伸び始める時期です。

4月中旬から下旬には、葉が全体的に緑色になってきます。

雑草除去 雑草の成長が著しい時期です。

芝生の成長より雑草の成長の方が、気になるくらいですから、頑張って雑草除去を行いましょう!

早めに除去しないと、雑草が一気に成長するよ!

芝焼き ×
エアレーション 適した時期です。
芝刈り 2週/回程度を目安
水やり 芝張り、張り替え実施時は、根っこが乾かないように水やりが必要。
肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り 可能な時期、種まきも可能な時期
目土入れ 必要な個所があれば実施
病虫害対策 スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

5月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 生育中

芝生全体が緑化してくる時期。

芝生の根も成長も活性化する時期。

雑草除去 こまめに雑草除去をすることが景観を損ねません。
芝焼き ×
エアレーション 適した時期です。
芝刈り こまめな刈り込みを実施してください。
水やり 特別必要ということはありません。

ただし、芝張り、芝張替えを実施した場合は、根が乾きやすいので、水やりを実施する必要があります。

肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り 可能な時期、種まきも可能な時期。
目土入れ 必要な個所があれば実施
病虫害対策 スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

6月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 旺盛な生育状況となります。
雑草除去 雑草の生育も非常に盛んな時期です。

見つけたらすぐに除去しておきたい。

芝焼き ×
エアレーション 適していますが、梅雨時期までに終わらせてください。
芝刈り しっかり、刈り込みを行いたい時期です。

梅雨時期なので、お天気の日の合間を狙って実施してください。

1~2回/週できると理想的です。

水やり 必要
肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り 可能
目土入れ 必要な個所があれば実施可能
病虫害対策 スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

7月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 生育旺盛
雑草除去 雑草の生育も旺盛な時期。

めんどくさいですが、頑張って除草しましょう。

芝焼き ×
エアレーション
芝刈り 芝の密度を濃くするためにも頻繁な芝刈り必要。

1回/週以上のの芝刈りが理想的で、雑草が生えにくい環境作りにもつながります。

水やり 午前中に水やりできると最高。

ただし、水のやりすぎは注意。

肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り
目土入れ
病虫害対策 スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

8月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 今月末までは、生育旺盛が続きます。
雑草除去 雑草の発芽盛んな時期。

こまめに除草してください。

芝焼き ×
エアレーション
芝刈り 頻繁な芝刈りで、芝の密度を上げることにつながるので、頻繁な芝刈りが理想です。

1回/週以上実施が理想的。(密度の高い芝とする為)

水やり 毎日または1日おきに水やりが必要。

天候が良ければ、毎日水やりしてください。

肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

芝張り
目土入れ
病虫害対策 スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

9月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 中旬までは、生育は旺盛。

中旬以降は、生育が鈍ってきます。

雑草除去 雑草の発芽も盛んな時期です。

まだ、除草作業が必要です。

芝焼き ×
エアレーション 中旬以降、涼しい時期になれば実施可能。
芝刈り 1~2週間に1度の芝刈り
水やり 中旬以降は、水やりを減らしてOK
肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

肥料の撒き村に注意してください。

芝張り
目土入れ エアレーション等した場合は、目土をいれて乾燥防止してください。
病虫害対策 芝生の育成が旺盛な時期は、心配ないですが、中旬以降、害虫等に注意が必要。

スジキリヨトウ・シバツトガ・タマナヤガ・シバオサゾウムシ・ヒメコガネ・ドウガネブイブイなどの害虫発生の可能性あり。

10月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 生育は急激に鈍ります。

葉の色は、特に変化ないが、葉の成長はほとんどなくなります。

雑草除去 芝生の成長は鈍りますが雑草はまだまだ生育旺盛です。

雑草が目立つ時期になりますので、除去する必要あり。

芝焼き ×
エアレーション 可能
芝刈り 中旬頃に、芝刈りすれば、刈り納めとなります。
水やり 芝生地表が、乾燥しているようでなければ、特段必要なし。
肥料やり 必要

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

肥料の撒き村に注意してください。

芝張り
目土入れ エアレーション実施した場合は、乾燥防止で目土を入れてください。
病虫害対策 被害が出るようなら対応必要。

スジキリヨトウ・シバツトガなどの害虫発生の可能性あり。

11月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 生育はほぼ停止となる時期。

葉の色も茶色くなった量が増える時期です。

茶色くなると雑草が良く目立つ時期になります。

雑草除去 雑草が目立つ時期になりますので、除去する必要あり。
芝焼き ×
エアレーション
芝刈り 不要
水やり 不要
肥料やり 必要(冬前の最後の肥料やり)

窒素分10%程度の化学肥料を適量撒いておきたい。

(撒く量は、肥料の袋に記載されているはずですので確認してください)

肥料の撒き村に注意してください。

芝張り
目土入れ
病虫害対策 被害が出るようなら対応必要。

12月の芝生のお手入れ

お手入れ種類 内容
生育 生育停止
雑草除去 ここでしっかり除草しておくことで、春時期の雑草が少なくなる可能性がありますので、小さいものも気が付いたら除去しておきたいです。
芝焼き ×
エアレーション ×
芝刈り ×
水やり 不要
肥料やり 根の活動が弱まる時期なので、不要。
芝張り ×
目土入れ ×
病虫害対策 不要
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