芝生(西洋芝)の種類
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芝生(西洋芝)の種類

一概に芝生といってイメージするのは、ゴルフ場のような芝生でしょうか!?

 

芝生にはいろいろな種類がありますが、大きく分けるとこの2つ!!

 

■日本芝(暖地型)・・・・・(暑さに強い)

 

■西洋芝(寒・暖地型)・・・(寒さに強い)

 

西洋芝の種類には、基本的には、寒さに強いものですが、西洋で品種改良され、暑さに強いタイプも開発されています。

 

おっちゃんサラリーマンのお庭では、日本芝(高麗芝)を張っているので、「お手入れブログ」の内容は、高麗芝の生育状態を記載しています!!

西洋芝(暖地型)

西洋芝(暖地型)は、暑さに強く、冬には冬眠する日本芝と同じような性質をもつ芝になります!

 

緑化期間:3月~11月頃

 

成長がとても旺盛なので、芝刈り頻度は、日本芝の倍以上と思っていた方が良いでしょう!!

 

ってことは、土日しか休みがなく手入れはできないという方は、西洋芝ではなく、日本芝を選択した方が良いということですね!!

 

バミューダグラス

日本芝に近い性質を持つのが西洋芝(暖地型)です!!

 

葉が細かく、濃緑色で鮮やかなのが特徴です!

 

バミューダグラスは、踏み付けに非常に強い性質を持っているので、国立競技場などでも使用されている芝になります!!

 

生育適温が高く乾燥には強い種類の芝ですが、寒さや日陰には弱い特徴もあります!!

 

生育が旺盛であるため、芝刈りなどの頻繁なお手入れが必要であるため、それができる方でないと難しいと思います!!

 

ティフトン

バミューダグラスの一種で、西洋芝の特徴である成長旺盛!!

 

高麗芝に比べると色が鮮やかな芝です!

 

また、踏み付けなどの摩耗からも回復力が強く、ゴルフ場や競技場に多く使用されています!!

 

日照時間が5時間以上必要であるため、日の当たりにくい場所には向いていない種類となります!!

 

リビエラ

バミューダグラスの一種で、その中でも一番葉の色が濃い緑になり耐摩耗性は優秀な芝です!!

 

ティフトンより葉が緻密で密度の高い、また、地表をつたうランナーがティフトンよりも浮きにくいのが特徴です!!

 

西洋芝(寒地型)

一年中、枯れずに緑色の葉を保つことができるのが特徴です!!

 

年中綺麗なら、絶対、西洋芝(寒地型)がいいじゃーーーん!!

 

って思いますよね!!

 

しかし!!

 

そうではない!!

 

さすがに、寒地型というだけの事だけあって、夏の暑さに弱いので、近年のくそあつい夏を越すのは、非常に難しいといえます!!

 

寒地型ではありますが、極寒状態では、さすがに一部の葉が枯れるなどの状況も起こりえますので認識しておいた方が良いでしょう!!

 

北海道などの寒い地域を除いては、日本の気候向きではないため、管理は難しいと思った方が無難です!!

 

暖地型とおなじく、適温時は、生育が旺盛なので、芝刈りの頻度は、日本芝の倍以上と考えておいた方が良いです!!

 

管理の出来ない方は、避けた方が良いと思います!!

 

ブルーグラス類

耐寒性がある芝で、病害虫に強く、発育はやや遅めのため管理はしやすい部類ですが、高温、乾燥には弱い性質があります!

 

踏み付けには強いので、ゴルフ場のフェアウェイで使用されることが多い芝です!!

 

世界で最も広く栽培されている芝生がブルーグラス類の芝になります!!

 

ベントグラスよりも寒い地方に適している種類です!!

 

北海道でよく使われる芝生で、寒地でのガーデニングにはもってこいの芝生です!!

 

ベントグラス類

耐寒性はあり、低刈に強い性質があり、葉は細く柔軟で密度の濃い芝ができるため、、ゴルフ場のグリーンに使用されることが多い芝です!!

 

根が深くないため、乾燥、病害虫に弱いので注意する必要があります!!

 

フェスク類

耐寒性がある上に、暑さにも強い性質を持っている芝で競技場などの芝にも使用されることがあります!!

 

根を深く張るタイプの芝であるため、乾燥にも強いため、比較的強い芝といえるでしょう!!

 

ライグラス類

家庭の庭に使用されることはほとんどない芝です!!

 

成長が早く寿命が短いため、牧草用に使用されることが多い芝となります!!

 

踏み付けなどの圧には、弱い芝です!

 

寒地に強く、冬でも葉色がきれいなので、冬場に枯れてしまう夏用芝とあわせて、年中緑っぽく見せるためのオーバーシードに利用されることが多い芝といえます!!

 

 

※ 芝生(日本芝)の種類についてはこちら!!

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